はじめに

 

この度は、当社のHPを閲覧いただき有難うございます。

 

私たちは「障害福祉」を軸にして様々な事業展開を行っていく会社です。

 

創業のきっかけ

 

私は高校卒業後転職を繰り返しながら27歳の時に福祉の業界に入りました。

 

きっかけはお恥ずかしいのですが「福祉」に興味があったと言うわけではなく、それまで男性ばかりの職場で働いていたので女性がいる職場でも働いてみたいと思ったのがきっかけでした.。

それと、誰かの役に立つ仕事がしたかった気持ちがあり、その流れで福祉になりました。

 

 

事業への思い

 

それから経験を生かして36歳の時に高齢者のデイサービスを開業したのがスタートです。そこから現在の株式会社New Valleyを立ち上げ今に至っています。

 正直40歳半ば過ぎるまでは経営者として至極未熟だったことは否めません。

その反省がきっかけで会社としての指針がそれまでより、より明確になっていきました。

私が変わることが会社の変化につながる。

そして、それまで一緒に働いて来てくれたスタッフや地域の皆様に

どれだけエネルギーを発揮できるかが今の私の一番の心となりました。

 

 

県央エリアとその周辺にサービスを届ける

 

現在私たちが事業を出すエリアは神奈川県の県央エリアと町田エリアに限定しています。

大きくなる事も事業として大事ですが、先ずはお世話になっている地域の、本当に困っている人たちの支えになる事が大切だと思っています。

 

 

人生に扶助するという事

 

私たちは誰かの人生の力になる事はできません。

ただ、誰かの人生と共に考える事、歩むことはできます。

微力ながら扶助させていただく、当社はそんなスタイルです。

 

 

価値観と共有

 

職場の大切な要素の一つに人間関係、それと組織への不満があります。

New Valleyはどうだろうか?いつも自問自答しています。

組織は私が決めてことを実行していくことが必要です。

仕事は自分が自由にできるところではありません。

私も自由ではありません。

社長と言う職業スキルを磨き続ける事を怠りません。

決められたことをやると言うのが会社で、我々が事業を拡大するという事は

他社が阻まれるという事です。

だから存在し続けるという事は容易ではありません。

 

当社は「福祉」の言う支えるという価値観よりも

世の中を良くしていく、給料をしっかり貰う、しっかり休む、遊ぶを大事にしています。

自分自身を大事にできなくて、他者を思いやる事を望むことなど当社はしません。

スタッフに最も意識を向ける会社がNew Valleyです。

 

 

当社の方針

 

方針は日々、毎年明確になっていきます。

当社では経営計画書を作成して発表の場を設け、地域の金融機関や関係機関をご招待して当社の方針を毎年発表しています。

 

経営計画書から当社の方針が伝わりそうなところを抜粋し下記に記します。

 

①ミッションは計画して実行する。実行が全て、だから失敗もする、それを改めてまた実行する。よって挑戦がすべて。

②どの事業もうまくいくとは限らない、3年で利益が出なければその事業は断念する

③採用は経験学歴より価値観が最重要、そもそもNew Valleyは私を含め皆頭は悪い

④性別・国籍・年齢は関係ない

⑤長く働ける職場風土と環境を常に創っていく

⑥年功序列と言う功労者への評価はあるが、人材登用には持ち込まない

⑦素直さが全て、不正は処罰するが処罰のルールは明確化、引きずらない

⑧パワハラ、セクハラ強制的な飲み会は存在しない

⑨会社は仕事の場所、他社に勝って自分の目的を達成する場所。なれ合いの場ではない

⑩問題は人ではなく仕組みの問題、すぐに改善する

⑪学びは一生、社長も学んでいくので、皆も学んでいく。